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東南アジアの成長率予測、5カ国で下方修正

国際通貨基金(IMF)は、東南アジア諸国連合(ASEAN)主要6カ国のうちベトナムを除く5カ国の2019年の経済成長率の見通しを、4月発表の改定値から引き下げた。シンガポールを含む3カ国を大幅に下方修正した。

IMFは15日に発表した世界経済見通し(WEO)で、シンガポールの19年通年の国内総生産(GDP)成長率を0.5%と予測。4月発表の予測値から1.8ポイント下方修正した。

新興5カ国全体は、0.3ポイント低下の4.8%と、5%を割り込む予想を示した。タイの成長率を0.6ポイント低下の2.9%、フィリピンを0.8ポイント低下の5.7%と予測したことが大きい。

ベトナムは改定せず、従来見通しの6.5%を維持した。

20年の成長率についても、ベトナムを除く5カ国で引き下げた。


関連国・地域: タイベトナムマレーシアシンガポールインドネシアフィリピンASEAN
関連業種: マクロ・統計・その他経済

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