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テイクオフ:コンサル会社ヘンリー&…

コンサル会社ヘンリー&パートナーズがまとめた、世界に通用する旅券ランキングで今年、日本の旅券がシンガポールと並んで1位に輝いた。世界199カ国・地域の旅券に関して、渡航先への入国の際に事前のビザ取得が必要かどうかなどを比較したもので、昨年は日本が単独トップだった。オーストラリアは今年、ニュージーランドとともに9位となり、昨年の7位から順位を落としている。

確かに、日本の旅券でこれまで不便な思いをしたことはない。中国人の友人が以前、中国の旅券で海外旅行をすると書類手続きが大変なのでオーストラリア国籍を取得したと言っていたが、それまで、国によってそこまで差があるとは知らなかったほどだ。

将来を見据えてオーストラリア国籍の取得を検討していたが、今回のランキングを見て、日本旅券は手放さないと心に決めた。(桜月)


関連国・地域: オーストラリア
関連業種: 社会・事件

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