• 印刷する

テイクオフ:先日見たヒンディー語映…

先日見たヒンディー語映画「ドリーム・ガール」が面白かった。子供の頃から女性の声音をまねるのが得意な男性主人公が、諸事情からテレフォン・チャットでプージャ(女性)として働き始める。さまざまなタイプの男性(時に女性)たちの身の上話を理想の女性(ドリーム・ガール)になりきって聞くうちに人気が出てしまい、電話相手たちが「本物のプージャ」に会おうと奮闘する……という筋書き。

周囲に交じって笑って見ていたのだが、ふと「実は家父長制度を皮肉っているのか?」と思うような場面が出てくる。子供の頃からヒンズー教徒の理想の女性とされる「シータ」を演じてきた主人公が、秘密裏にやってきたチャット業を周囲に明らかにする場面など、特にそう思った。

ただ面白いと見せかけて、実は考えさせられる作品だった。機会があればぜひ見てもらいたい。(円)


関連国・地域: インド
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:インド映画に詳しくない…(07/15)

4~6月車販売は80%減 6月乗用車は5割減、封鎖が打撃(07/15)

6月の二輪販売、39%減の101万台(07/15)

スズキ二輪、グルガオン工場から500万台出荷(07/15)

MGのヘクタープラス、135万ルピーで発売(07/15)

現代自の新型クレタ、予約の2割は農村部(07/15)

CPI上昇率、6月は6.09%上昇(07/15)

6月卸売物価2%下落、3カ月連続マイナス(07/15)

パキスタン、アフガンから印への陸路貿易許可(07/15)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン