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セブパシ、クラーク―中国広州線を11月就航

フィリピンの格安航空会社(LCC)最大手セブ・パシフィック航空は12日、パンパンガ州クラーク国際空港と中国・広州を結ぶ直行便を就航すると発表した。11月から週4往復を運航する。観光とビジネスの需要増加に対応する。

11月11日に就航する。運航は月・水・金・土の週4便で、午後11時35分にクラークを出発する。広州発は翌日の午前3時15分となる。

セブパシは声明で「直行便の開設により、タルラック州で開発が進む新興開発区ニュー・クラーク・シティーを含むルソン中部で、投資が加速する可能性が高まる」と説明した。

セブパシは現在、フィリピンと中国(本土)を結ぶ直行便を週27便運航している。マニラ、セブと上海を結ぶ路線のほか、マニラから北京、広州、厦門(アモイ)、深センの各空港に接続している。


関連国・地域: 中国フィリピン
関連業種: 運輸

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