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グローブの5G通信、リサールなど3州に拡大

フィリピンの通信大手グローブ・テレコムは7日、第5世代(5G)移動通信システムの商用サービスをリサール州、カビテ州、ブラカン州の3州にも拡大したと発表した。

対象の住宅地域は、リサール州カインタの「グリーンパーク」、カビテ州カルモナの「ウッドランド・ヒルズ」、ブラカン州サンホセデルモンテの「カリッサ・ホームズ」2A・2Bと「パルメラ・ホームズ」となる。

グローブは7月、マニラ首都圏パシッグ市で5Gサービスの提供を開始。現在、120~250世帯が5Gサービスの利用可能なエリアに含まれている。

同社が提供する「グローブ・アットホーム・エアファイバー5G」は、住宅向けの通信回線をワイヤレスで敷設する固定無線アクセス(FWA)方式。通信速度は20~100メガビット毎秒(Mbps)で、容量はいずれも2テラバイト(TB)。料金は1カ月当たり1,899ペソ(約3,940円)から。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: IT・通信

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