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ACエナジー、太陽光発電でUPCと合弁

フィリピンの財閥アヤラ・コーポレーションの発電子会社ACエナジーは9月30日、国際的な再生可能エネルギー発電事業者UPCリニューアブルズの太陽光発電子会社UPCソーラー・アジアパシフィックと、合弁会社を設立したと発表した。再生エネ発電の強化が目的。1日付ビジネスワールドが伝えた。

合弁会社「UPC―ACエナジー・ソーラー」は、アジア太平洋地域で計10万キロワット(kW)を超える設備容量の太陽光発電所を建設・運営していく。当初はインドと韓国、台湾を中心にプロジェクトを展開する。ACエナジーは2,000万米ドル(約22億円)の開発融資と、事業推進に必要な資金を提供する。

ACエナジーとUPCリニューアブルズは、既にインドネシアの風力発電事業などに参入している。ACエナジーは発電容量を2025年までに500万kWに引き上げ、うち50%以上を再生エネ発電にする。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 電機建設・不動産電力・ガス・水道マクロ・統計・その他経済

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