「第二の首都」開発着々、機能移転へ長期計画

【カパス共同=岩橋拓郎】フィリピン政府が、首都マニラの北方にある米軍基地跡地で新都市「ニュー・クラーク・シティー」の開発を進めている。総額約140億ドル(約1兆5,000億円)の長期プロジェクトで、行政機能の一部を移転し「第二の首都」を目指す。建設が先行する陸上競技場…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: マクロ・統計・その他経済


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