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マリオット、今後5年でホテル21軒新設

ホテル運営大手の米マリオット・インターナショナルは24日、フィリピンで2024年までに新たに21軒のホテルを開業する見通しだ。同国で展開するホテルは25軒に増え、国内最大のホテル・チェーンとなる。25日付マニラブレティンなどが伝えた。

アジア太平洋部門のクレーグ・スミス社長によると、ホテルの増設はフィリピンの経済成長を見込んだ投資となる。5,000室の客室を新たに提供し、急増している中国人観光客などの取り込みを目指す。

21軒のうち3軒は、他社が運営するホテルを転用するか、ブランドを変更する形となる。マニラ首都圏パサイ市の統合カジノリゾート「リゾーツ・ワールド」にあるマキシム・ホテルを、「リッツ・カールトン・マニラ」に変更し、フィリピン初の「リッツ・カールトン」ブランドとする。

新設するホテルは、ボラカイ島、ミンダナオ島ダバオ、パラワン島などに開設する計画だ。


関連国・地域: フィリピン米国
関連業種: サービス観光

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