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メガワールド、バコロドにオフィスビル建設

フィリピンの不動産開発大手メガワールドは23日、ビサヤ地方の西ネグロス州バコロド市に2棟のオフィスビルを建設すると発表した。メガワールドによる同市でのオフィスビル開発は初となる。

プロジェクトは、同社がバコロド市で進める都市開発事業「アッパー・イースト」の一部。12億ペソ(約24億7,000万円)を投じて「No.1アッパー・イースト・アベニュー」「No.5アッパー・イースト・アベニュー」を建設する。2022年の完成を見込む。

両オフィスビルは、バコロド市のビジネス・プロセス・アウトソーシング(BPO)企業が主な対象。約1万7,000平方メートルのオフォススペースを提供する。

環境に配慮した建物に与えられる米国グリーンビルディング協会の「LEED」認証取得を視野に、共用部分にはLED照明を採用する。窓を断熱効果のある二重ガラスにするなど、省エネ・環境対策を施す。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 建設・不動産

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