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ハイフォンの日系「ミナト」がモデルルーム

ミナト・ベトナムは22日、開発中の分譲マンション「ザ・ミナト・レジデンス」のモデルルームを開設した。写真は和風デザインのリビングルーム(同社提供)

ミナト・ベトナムは22日、開発中の分譲マンション「ザ・ミナト・レジデンス」のモデルルームを開設した。写真は和風デザインのリビングルーム(同社提供)

大和ハウスグループの総合建設会社フジタ(東京都渋谷区)と不動産開発を手掛けるタカラレーベン(同千代田区)の合弁会社ミナト・ベトナムは22日、北部ハイフォン市の分譲マンション「ザ・ミナト・レジデンス」のモデルルームを開設した。同マンション開発は、北部初のオール日系企業によるプロジェクトとして、今年5月に発表された。

当日のイベントには、約650人が内覧に訪れたという。販売を担うのは、地場マイ・アン社。モデルルームは、和・洋異なるデザインの3ベッドルームと2ベッドルームの2タイプを用意したほか、100分の1、750分の1のスケール模型を設置した。

ミナト・レジデンスは、同市内のラクチャイ川沿いに位置する新市街地エリア「ウォーター・フロント・シティ」内に立地。来年に開業予定のホテル・ニッコー・ハイフォンと中長期滞在者用のロングステイホテルが隣接する。

敷地面積は1万2,760平方メートル。地上26階の2棟構成となり、総戸数は924戸。商業施設併設の複合型分譲マンションとなる。総投資額は1億500万米ドル(約113億円)に上り、1棟目は6月に着工し、2021年12月に竣工(しゅんこう)する。2棟目の完成は22年6月の見込み。


関連国・地域: ベトナム日本
関連業種: 建設・不動産

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