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コンビニ40社が国産品の販促、建国記念で

10月1日の建国70周年の国慶節(建国記念日)を控え、中国のコンビニエンスストア企業40社、合計4万店が国産品の販売促進キャンペーンを展開する。各店舗が100点以上の国産品を専用コーナーで販売するほか、店内を愛国の言葉を書いた「対聯」などで装飾し、国慶節の雰囲気を盛り上げていく。

キャンペーンは中国チェーンストア業界団体の中国連鎖経営協会(CCFA)の主導で行われる。参加するコンビニには隣幾便利や快客便利、良友便利といった地場系のほか、ローソン系の羅森便利、ファミリーマート系の全家便利も含まれる。各店舗は健康飲料の「健力宝」や菓子の「自在&猫王チョコレート」、飲料水「A+水」といった国産品を並べる。

CCFAとコンビニ40社は20日、キャンペーンの開始式典を北京で開催した。CCFAはこのような多くの企業が参加する合同イベントは初めての試みだとした上で、今後も各種キャンペーンなどを展開していきたいとしている。


関連国・地域: 中国-全国
関連業種: 食品・飲料小売り・卸売りマクロ・統計・その他経済

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