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メガワールド、セブに商業施設を建設

フィリピンの不動産開発大手メガワールドは、セブ州マクタン島のラプラプ市に2階建ての商業施設「マクタン・ニュータウン・ビーチ・ウオーク(MNBW)」を建設する。総工費は15億ペソ(約31億円)で、2021年の完工を目指す。

商業施設の建設は、同島で進める新都市「マクタン・ニュータウン」(広さ28.8ヘクタール)開発事業の一環。MNBWは、メガワールドの「ライフスタイル・モール」ブランドとして運営される。

延べ床面積は3万平方メートルで、敷地内には「メガワールド・ホテルズ」ブランドのホテル(3階建て48室)やレストラン、映画館なども整備する。面積1.4ヘクタールの人工ラグーンも建設する予定だ。屋上には太陽光パネルを設置し、施設への電力供給に活用する。

メガワールドのケビン・タン最高戦略責任者(CSO)は「米カリフォルニア州の商業施設をモデルとして、来場者が多目的に利用できる施設を完成させたい」と話した。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 建設・不動産小売り・卸売りメディア・娯楽

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