• 印刷する

メガワールド、セブに商業施設を建設

フィリピンの不動産開発大手メガワールドは、セブ州マクタン島のラプラプ市に2階建ての商業施設「マクタン・ニュータウン・ビーチ・ウオーク(MNBW)」を建設する。総工費は15億ペソ(約31億円)で、2021年の完工を目指す。

商業施設の建設は、同島で進める新都市「マクタン・ニュータウン」(広さ28.8ヘクタール)開発事業の一環。MNBWは、メガワールドの「ライフスタイル・モール」ブランドとして運営される。

延べ床面積は3万平方メートルで、敷地内には「メガワールド・ホテルズ」ブランドのホテル(3階建て48室)やレストラン、映画館なども整備する。面積1.4ヘクタールの人工ラグーンも建設する予定だ。屋上には太陽光パネルを設置し、施設への電力供給に活用する。

メガワールドのケビン・タン最高戦略責任者(CSO)は「米カリフォルニア州の商業施設をモデルとして、来場者が多目的に利用できる施設を完成させたい」と話した。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 建設・不動産小売り・卸売りメディア・娯楽

その他記事

すべての文頭を開く

コロナ感染新たに1531人、累計4万336人(07/03)

比商議所、ビジネス目的の往来再開を要請(07/03)

下期景気、4割が上向き予想 日系企業、制限緩和で底打ち期待(07/03)

MRT3号線、改修作業の90人コロナ陽性(07/03)

コロナ感染新たに294人、累計3万8805人(07/03)

旧式ジプニー6千台、3日から運行再開(07/03)

首都圏などの制限緩和を要請、経済区庁(07/03)

マニラ空港、渡航制限で経営難も=上院議員(07/03)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン