連邦、悪質サービス残業強要の刑事罰化も

オーストラリア連邦政府のモリソン政権は、雇用関係改革の第1弾として、雇用主によるサービス残業の強要に刑事罰を適用し、悪質な場合は最長で禁錮10年の罰則対象も視野に入れた法律改正を検討している。モリソン政権は、移民労働者が搾取されている状況の改善などについて、諮問…

関連国・地域: オーストラリア
関連業種: 運輸マクロ・統計・その他経済雇用・労務


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