18年の運用資産額、不動産など代替資産が増加

シンガポールに拠点を置く資産運用会社による運用資産総額は2018年末時点で3兆4,370億Sドル(約270兆5,000億円)となり、前年から5%増加したことが、シンガポール金融管理庁(MAS、中央銀行に相当)が18日発表した統計で明らかになった。株式や債券といった伝統的な資産が減…

関連国・地域: シンガポール
関連業種: 金融マクロ・統計・その他経済


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