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テイクオフ:半年前に手のひらの切開…

半年前に手のひらの切開手術を受け、最近、定期診察のために公立病院へ行った。診察室に呼ばれて座っていると、研修医が現れどうしてここにいるのかと聞いてきた。「診察に決まっている」と言いかけたが、3月からの手術に至る経緯を説明した。

すぐに、研修医の指導医らしき男が入ってきて、また同じことを聞いてきた。こちらの答えを聞いて、研修医にカルテの書き方を指導し始める。どうも自分は練習台らしい。2人が去ると、別の医師が現れ、また診察に至る経緯を聞いてきた。何回も同じことを尋ねられたが、愚直に同じことを答えた。彼は、手術を担当した手外科の大御所が来るから待てという。

30分後に彼女が現れると、またどうして病院にいるのか尋ねてきた。医者間の情報伝達が悪いのか、それともこちらの忍耐を測る実験だったのだろうか。(欣達)


関連国・地域: オーストラリア
関連業種: 医療・医薬品社会・事件

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