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米ヒルトン、22年までに1号店を首都に開設

ホテル大手の米ヒルトン・グループは、2022年までにカンボジアの首都プノンペンに1号店を開設する計画だ。既に地場企業と運営に関する契約を締結した。クメール・タイムズ(電子版)が17日に伝えた。

ヒルトンのポール・ハットン副社長(東南アジア事業担当)は、カンボジアの外国人訪問者数の伸び率が東南アジアで、ベトナム、インドネシアに次ぐ3位に付けていることに言及。「今後も観光客の増大が予想されることから、『ヒルトン・プノンペン』の開設を決定した」と説明した。

ホテルの客室数は280室で、レストランやフィットネス設備などを整備する予定。運営に当たっては、既に地場不動産開発企業GFCカンパニーと提携した。立地は非公表だが、セントラルマーケットの近くが有力視されているという。

カンボジア観光省によると、2019年1~7月の外国人観光客数は前年同期比11.1%増の384万895人。観光客の増加を見越して、既にソフィテル・ホテル・アンド・リゾーツやパーク・ハイアットなど、国際的なホテル大手が進出している。最近では、英国のヨー(YOO)・ホテルズ・アンド・リゾーツがカンボジア参入を発表した。


関連国・地域: カンボジア米国
関連業種: 建設・不動産観光

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