• 印刷する

街路の景観整備、ヤンゴンで試験事業が開始

ミャンマー最大都市ヤンゴンのチャウタダ郡区で近く、通りの景観やインフラを整備する「スマート・ストリート・プロジェクト」の試験事業が実施される。ミャンマー・タイムズ(電子版)が16日伝えた。

同市を管轄するヤンゴン市開発委員会(YCDC)の道路・橋りょう作業委員会のリン・カイン事務局長は「セイッカンター(Seikkanthar)通りとカンナー(Kannar)通りの一部で、植樹や歩道の拡幅のほか、ベンチや子どもの遊び場、自転車専用道、駐車場、軽い運動ができる広場、街灯などを設置する」と計画を説明。設計には、ヤンゴンの遺産保護活動を行うヤンゴン・ヘリテージ・トラスト(YHT)の支援を得たという。

YCDCは、試験事業に6,500万チャット(約460万円)の予算を充てる。実地調査と排水溝の整備を既に終えており、2020年2月の完了を見込んでいる。


関連国・地域: ミャンマー
関連業種: 建設・不動産運輸マクロ・統計・その他経済社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

18年度外国投資は3割増 開放政策で、シンガポールけん引(10/16)

19年度予算、電力省に最大の割り当て(10/16)

比アヤラ、ヨマと合弁で再生エネ市場参入(10/16)

マンダレー管区、16年以降に2000村を電化(10/16)

地場給油所、航空燃料事業への参入目指す(10/16)

個人商の国境貿易、18年度は590億チャット(10/16)

18年度の縫製品原料輸入、19%増の23億ドル(10/16)

コメ輸出が急減、9月20日までで229万トン(10/16)

水田の洪水被害、今年は昨年の半分以下(10/16)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン