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街路の景観整備、ヤンゴンで試験事業が開始

ミャンマー最大都市ヤンゴンのチャウタダ郡区で近く、通りの景観やインフラを整備する「スマート・ストリート・プロジェクト」の試験事業が実施される。ミャンマー・タイムズ(電子版)が16日伝えた。

同市を管轄するヤンゴン市開発委員会(YCDC)の道路・橋りょう作業委員会のリン・カイン事務局長は「セイッカンター(Seikkanthar)通りとカンナー(Kannar)通りの一部で、植樹や歩道の拡幅のほか、ベンチや子どもの遊び場、自転車専用道、駐車場、軽い運動ができる広場、街灯などを設置する」と計画を説明。設計には、ヤンゴンの遺産保護活動を行うヤンゴン・ヘリテージ・トラスト(YHT)の支援を得たという。

YCDCは、試験事業に6,500万チャット(約460万円)の予算を充てる。実地調査と排水溝の整備を既に終えており、2020年2月の完了を見込んでいる。


関連国・地域: ミャンマー
関連業種: 建設・不動産運輸マクロ・統計・その他経済社会・事件

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