• 印刷する

メガワールド、カビテで新たな都市開発

フィリピンの不動産開発大手メガワールドは13日、傘下の観光開発企業グローバル・エステート・リゾーツ(GERI)と共同で、カビテ州で自然環境を重視した都市開発プロジェクト「アーデン・ボタニカル・エステート」を手掛けると発表した。工期は15年間。事業費は180億ペソ(約373億円)に上る。

両社はカビテ州トレセ・マルティレス市とタンザの境界にある251ヘクタールの用地に、住宅やレジャー・ビレッジ、複合商業施設、スポーツ施設、学校などを建設する。用地の半分以上を住宅、レジャー・ビレッジが占める。

同プロジェクトでは、天然の川など周囲の豊かな自然を生かした憩いのある都市づくりを目指し、フラワー・ファームや公園、池、街路樹などを整備する。

持続可能性を重視し、入り口と中心部を結ぶシャトル・トラムを電動車両とするほか、街灯に太陽光発電システムを活用する。雨水のリサイクル、車道の透水性アスファルト舗装(雨水を地中に浸透させる舗装)なども進める。

アーデン・ボタニカル・エステートは、メガワールドにとって25件目の都市開発プロジェクトとなる。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 建設・不動産

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:少しずつ日常を取り戻し…(07/15)

コロナ病床不足「危機的」に 首都圏の複数病院、受け入れ停止(07/15)

コロナ感染新たに634人、累計5万7545人(07/15)

1~6月輸入車販売、コロナ影響で55%減(07/15)

トヨタ、首都圏の直行バス予約アプリ提供(07/15)

日本政府のビザ発給数、19年は比人2位(07/15)

投資委の認可額、1~6月は2.1倍(07/15)

マニラ空港拡張、連合に交渉終了の通知(07/15)

ナボタス市、16日から厳格な外出制限(07/15)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン