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サウジ石油施設への攻撃、影響大=外相

サウジアラビアの石油関連施設が攻撃された事件で、フィリピンのロクシン外相は15日、ツイッター上で「フィリピンにも大きな影響が出る」と投稿し、懸念を示した。原油の不足や価格の高騰が大きな影響を与えるとの見方を示している。

フィリピンは燃料の大半を輸入に頼っている。サウジアラビア東部で14日、国営石油会社サウジアラムコの石油施設2カ所が無人機により攻撃された。イエメンの親イラン武装組織フーシ派が犯行声明を出した。

ニューヨーク原油先物相場では15日、原油供給が滞るとの懸念から急騰し、時間外取引で一時約1バレル=63米ドル(約6,780円)台をつけた。


関連国・地域: フィリピン中東
関連業種: 天然資源社会・事件

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