工業・消費・投資そろって失速 8月統計、下振れ圧力強まる

中国国家統計局は16日、8月の主要経済指標を発表した。鉱工業生産額は前年同月比4.4%増、個人消費の指標となる小売売上高は7.5%増、固定資産投資は1~8月の累計で前年同期比5.5%増となり、伸び率は前月統計に比べそれぞれ0.4ポイント、0.1ポイント、0.2ポイント減速した。特…

関連国・地域: 中国-全国
関連業種: マクロ・統計・その他経済


その他記事

すべての文頭を開く

アリババが新興IT青田買い、コンテスト開催(21:50)

中国と9件の覚書、通関手続き簡素化など(20:05)

第4世代指導者、対中経済交流重視を表明(19:19)

改定FTAが発効、中国とシンガポール(17:16)

18年度外国投資は3割増 開放政策で、シンガポールけん引(10/16)

テイクオフ:最初に北京で駐在員生活…(10/16)

資産の海外移転、市民が関心 緊急条例臆測で問い合わせが急増(10/16)

成長目標達成へ「緊迫感」 李首相、景気対策の強化を指示(10/16)

9月CPIは3.0%上昇、約6年ぶり高水準(10/16)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン