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テイクオフ:東京の交差点で信号待ち…

東京の交差点で信号待ちをしていたら、バイクの後部座席にまたがる女性と目が合った。アジアの街角でおなじみの排気量125ccほどのバイクが、出張で東京モードに切り替わっていない自分をどこか落ち着かせる。

日本自動車工業会によると、50cc以下の二輪車の出荷台数(2018年)は前年比18%減だが、51~125ccは19%増。この伸びは、利便性の高さを日々実感する身としては納得だが、アジアを往来する人の増加と購買動機の因果関係が気になる。

タイでは電動バイクの新興企業Eトランが、2人乗りを想定した新車両を開発している。運転席の後部に独立した座席があるのが特徴。またがったり、横乗りしたりせずに済む。現地の需要を落とし込んだデザインは、トヨタ自動車のユニバーサルデザインの次世代型タクシーが走る東京にもマッチしそう。楽しみな存在である。(京)


関連国・地域: タイ
関連業種: 自動車・二輪車社会・事件

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