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無印良品、商標侵害のイウイガと和解

生活雑貨店「無印良品」を展開する良品計画のシンガポール法人MUJIシンガポールは13日、商標権侵害で提訴していたイウイガ(Iuiga)と和解したと発表した。

イウイガは日本のインテリア雑貨や家具を販売するシンガポール企業。自社の電子商取引(EC)サイト上で「当社は無印良品の製品メーカーから直接輸入しています」「無印良品と同じ製造業者」といった文言を掲載していたが、これを削除することで、MUJIシンガポールと合意した。イウイガは、今回の件に関する説明を公式ホームページに掲載する。

良品計画は今年1月、イウイガが無印良品の商標を無断で使用しており、商標権侵害や、パッシングオフ(詐称通用、虚偽または欺瞞=ぎまん=的な表示により第三者の商品に見せかける手法)でシンガポールの知財関連法に抵触するとして、同国で提訴していた。


関連国・地域: シンガポール日本
関連業種: 小売り・卸売りマクロ・統計・その他経済

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