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首都に商業施設「B2Bパーク」、来年開業へ

カンボジアの首都プノンペンに、新たな商業施設「B2Bパーク」が来年早期に開業する計画だ。商業施設の開発が相次ぐ北部センソク区に開発する。クメール・タイムズ(電子版)が13日伝えた。

地場のB2Bパークのトーン・シナン最高経営責任者(CEO)によると、施設は6階建てで、既に完成済み。店舗面積は2万平方メートルで、レストランやバー、カフェ、店舗、ショールーム、オフィス、会議室を開設する。駐車場は5,000台の収容が可能。1階は「デジタルパーク」として世界的なブランドの電機製品を取りそろえる。毎月、東南アジア各国の業者による展示会やフェアを開催する。

同CEOは「低所得者から高所得者まで幅広くターゲットに据える。誰もが2.5米ドル(約270円)でおいしい食事ができる」とコメント。センソク区にはイオンモール2号店やタイ系建材量販店「グローバル・ハウス」などがあるが、補完し合いながら小売市場の活性化を促進したい考えを示した。


関連国・地域: タイカンボジア
関連業種: 食品・飲料建設・不動産小売り・卸売り

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