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テイクオフ:通勤バスの車窓から見え…

通勤バスの車窓から見えるビルに、香港で逃亡犯条例改正問題が起きて以来、中国語が書かれた大量の付せんが張られている。言葉は不明だが、内容は想像できる。ビルの名が「香港ハウス」だからだ。

建物は1995年から、香港経済貿易代表部のシドニー事務所となっている。香港で問題が起きればシドニー在住香港人たちにとって、格好の抗議活動の標的になる訳だ。実は付せんによる抗議活動は、2014年に香港で普通選挙を求めるデモ活動があった際に始まったという。当時の活動はシドニー在住の人々のお手本になったようで、同じことがまた繰り返されている。

気になるのは、次の日には必ず付せんがなくなっていることだ。そうした人々による人海戦術を想像していた。ある朝現場を見た。インド系の男性が1人で黙々と付せんをはがしていて拍子抜けした。(欣達)


関連国・地域: オーストラリア
関連業種: 社会・事件

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