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ホンダ、オリックスとリースサービスを開始

HCILのゴエル氏(右)とオリックスインド法人のサンディープ・ガンビール社長が握手を交わした(HCIL提供)

HCILのゴエル氏(右)とオリックスインド法人のサンディープ・ガンビール社長が握手を交わした(HCIL提供)

ホンダの四輪車のインド法人ホンダ・カーズ・インディア(HCIL)は10日、オリックスと提携し、自動車のリースサービス提供を開始すると発表した。オリックスはインドで自動車リースやレンタカー事業を展開している。

対象となるモデルは、スポーツタイプ多目的車(SUV)「CR―V」、ミッドサイズセダン(UC)「シティ」、3月にインドで発売したエグゼクティブセダン(LD)「シビック」の3車種。法人向けと個人向けの両方のサービスを展開する。また、サービスの一環として、利用者の要望に応じ、保険やメンテナンスなどのサービスも提供する予定だ。

HCILの上級副社長で販売・マーケティングのトップを務めるラジェシュ・ゴエル氏は、「リースサービスで気軽に最新モデルに乗る楽しみを味わってもらいたい」とコメントした。


関連国・地域: インド日本
関連業種: 自動車・二輪車サービス

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