ティラワに穀物ばら積み港 日系投資、小麦など消費拡大で

上組などの合弁会社が、ミャンマー最大都市ヤンゴン近郊のティラワ港で穀物用のばら積み港を稼働させ、7日に記念式典が行われた。食の西洋化が進み、パンや軽食に使う小麦の消費が伸びていることや、畜産飼料の原料需要などに対応する。これまでは袋詰めの穀物をコンテナ船で輸入…

関連国・地域: ミャンマーシンガポール日本
関連業種: 食品・飲料農林・水産運輸マクロ・統計・その他経済


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