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ブロードバンド環境、昨年半ばから大幅改善

マレーシア通信マルチメディア委員会(MCMC)によると、同国のブロードバンド料金は、2018年6月にMCMCがアクセス料金規定(MSAP)を導入したことで平均49%低下した。マレーシアン・リザーブが伝えた。

新規利用者向けの固定ブロードバンドサービスは、通信速度が毎秒10メガビットから同30メガビットに向上した一方で、料金は月額139リンギ(約3,580円)から79リンギに低下した。

MCMCのアル・イシシャル・イシャク委員長は5日、通信・マルチメディア省が推進する「国家ファイバー網接続計画(NFCP)」の説明会で、「昨年6~12月にブロードバンド料金は49%下がり、速度は10倍向上した」と、MSAP導入の成果を強調した。

NFCPでは20年までに総人口の98%が居住する地域で通信速度が毎秒30メガビットの通信網を整備するとともに、特定の戦略的産業地域では超高速通信「ギガバイト(GB)スピード・インターネット」を提供する。その後、23年までに超高速通信の対象地域を全州の州都に広げる計画だ。


関連国・地域: マレーシア
関連業種: IT・通信マクロ・統計・その他経済

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