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電子回路基板のメイコー、十和田の現法買収

電子回路基板大手のメイコー(神奈川県綾瀬市)は3日、十和田グループ(秋田県鹿角郡)のベトナム現地法人でEMS(電子機器の受託製造サービス)を手掛ける「十和田エレクトロニクス・ベトナム」に60%出資すると発表した。取得額は約8億円。

株式取得後は子会社となり、新会社名は「メイコー十和田・ベトナム」。北部ハイズオン省のフックディエン工業団地に工場を構える。資本金は2,100万米ドル(約22億8,100万円)で、2019年3月期の売上高は約58億円だった。

メイコーはハノイで、メイコー・エレクトロニクス・ベトナムと、メイコー・エレクトロニクス・タンロンがそれぞれ工場を構えている。日系だけでなく外資系の顧客も含めた受注の拡大を目指すという。


関連国・地域: ベトナム日本
関連業種: 電機IT・通信

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