税制改革で税収1870億ペソ増、財務省予測

フィリピン財務省は29日、包括的税制改革(CTRP)が全て施行されれば、2020年の歳入の押し上げ効果が1,871億ペソ(約3,800億円)になるとの予測を発表した。大幅な税収増が期待できるとして早期可決を促した。 ベルトラン財務次官(財務省チーフエコノミスト)によると、20年…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: マクロ・統計・その他経済


その他記事

すべての文頭を開く

日系企業、新興ITに照準 成熟度見極め、法整備は前進(11/15)

中銀が政策金利据え置き、3会合ぶり(11/15)

ヨマに比アヤラが出資、不動産・金融で協業(11/15)

コメの輸入規制撤廃を維持、財務省(11/15)

地場オリオン、エネ事業で米B&Mと提携(11/15)

「悪行税」法案、年内の上院通過に期待(11/15)

タイ製車両に輸入制限、たばこ紛争報復で(11/15)

外資投資の伸び、東南ア首位=ア開銀(11/15)

ジョリビー、中国に「添好運」の合弁設立(11/15)

ア開銀、自治体の能力向上に3億ドル(11/15)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン