下位所得層の物価上昇、23カ月ぶり低水準

フィリピン統計庁(PSA)は27日、下位所得層30%の世帯のみで算出した2019年7月の消費者物価指数(CPI、2000年=100)が、前年同月比で3.1%上昇したと発表した。17年10月の3.0%以来、23カ月ぶりの低水準となった。 項目別の上昇率は、食品・飲料・たばこが3.2%となり、…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: マクロ・統計・その他経済


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