• 印刷する

豪農相訪日、農産物輸出促進でトップ外交

オーストラリア連邦政府のマッケンジー農業相はこのほど、日本を公式訪問した。今回の訪問には農業生産者団体の全国農業者連盟(NFF)の代表らも帯同しており、オーストラリアの農産物の輸出促進を目的としている。地元各紙が伝えた。

同相は日本について、長期的な信頼関係が築かれている重要なパートナーと語り、2018年には60億豪ドル(約4,300億円)規模の農産物が輸出された、オーストラリアにとって2番目に大きい輸出市場と説明した。同相はまた、日本で浮上した牛肉に関する環太平洋連携協定(TPP)を再交渉する案について、その考えはないことを明らかにした。


関連国・地域: オーストラリア日本
関連業種: 食品・飲料農林・水産マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

豪の自治体別人口増加数、1位はブリスベン(17:37)

NZ消費者信頼指数、やや回復も依然低水準(17:37)

テイクオフ:我が家で先日開いたパー…(09/26)

豪の次期原潜、初期は米艦か 技術移転懸念で現実対応(09/26)

〔政治スポットライト〕豪中外相会談、関係改善に向けた協力で一致(09/26)

豪8月の小売売上高増加、来年からは軟化か(09/26)

〔オセアニアン事件簿〕NSW州で洪水被害、自動車浸水で死者1人(09/26)

豪人クルーズ予約客、米国人に次いで多数(09/26)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン