• 印刷する

豪農相訪日、農産物輸出促進でトップ外交

オーストラリア連邦政府のマッケンジー農業相はこのほど、日本を公式訪問した。今回の訪問には農業生産者団体の全国農業者連盟(NFF)の代表らも帯同しており、オーストラリアの農産物の輸出促進を目的としている。地元各紙が伝えた。

同相は日本について、長期的な信頼関係が築かれている重要なパートナーと語り、2018年には60億豪ドル(約4,300億円)規模の農産物が輸出された、オーストラリアにとって2番目に大きい輸出市場と説明した。同相はまた、日本で浮上した牛肉に関する環太平洋連携協定(TPP)を再交渉する案について、その考えはないことを明らかにした。


関連国・地域: オーストラリア日本
関連業種: 食品・飲料農林・水産マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:半年前に手のひらの切開…(09/23)

豪州と米国、首脳会談開催 中国を念頭に連携した対応を確認(09/23)

対米アルミ輸出抑制を、関税回避で政府要請(09/23)

鉄鋼ブルースコープがカルテル強要=競争委(09/23)

豪小売再編活発、ビッグWや老舗ブーツ企で(09/23)

INPEXの豪上場は恩恵に=アナリスト(09/23)

〔ポッサムのつぶやき〕世界気候変動スト、豪社員も2千人超参加(09/23)

AGL、石炭火電の早期閉鎖案を一蹴(09/23)

〔政治スポットライト〕現金の政治献金百$上限に、NSWで法案(09/23)

国内線価格上昇、航空会社に引き下げ要求(09/23)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン