• 印刷する

サムライ債の追加発行、政府が日本と協議

マレーシア政府は円建て外債(サムライ債)の追加発行に向け、日本側と協議を進めている。宮川眞喜雄・駐マレーシア大使がマレーシアン・リザーブに対し、明らかにした。

マレーシアは今年3月、財政の健全化に向けて2,000億円相当のサムライ債を発行。償還期間は10年で、表面利率は0.63%だった。

宮川大使によると、追加発行分の起債総額は前回並みとなり、利率は前回よりも低く設定される見通しだ。

3月のサムライ債の発行は、マレーシア政府にとって1989年以来30年ぶりで、国際協力銀行(JBIC)が保証を付与する政府債としては過去最大規模となった。日本の銀行や保険会社など46社が購入を申し出て、応札額は起債総額の1.6倍に当たる3,247億円に達したとされる。


関連国・地域: マレーシア日本
関連業種: 金融マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:クアラルンプールでは最…(10/21)

鉄道事業への民間参入を促進 利用率引き上げへ、新運輸政策(10/21)

SPセティア、大阪の複合施設を来夏着工(10/21)

9月新車販売は43%増、4カ月ぶり前年超え(10/21)

【マーケット情報】商品市況・為替・株式(2019年10月18日時点)(10/21)

三浦工業、KLに現法設立(10/21)

ジョ州ハローキティタウン、12月末で閉園(10/21)

RM1=26.0円、$1=4.19RM(18日)(10/21)

パイプ塗装ワーセオン、カタールに合弁工場(10/21)

空港運営に官民連携モデル導入検討、運輸相(10/21)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン