• 印刷する

秋夕旅行先で日本2位、ボイコットでも善戦

日本に行かない「ボイコットジャパン」運動が続く中でも、日本は依然として人気の旅行先であることが分かった。韓国の宿泊予約サイト「ヤノルジャ」は25日、9月12~15日の秋夕(中秋節)連休における海外ホテルの予約率を分析したところ、日本はベトナムに次ぐ2位に入ったと明らかにした。

日本のホテル予約率は全体の16.8%に上った。ヤノルジャは「日本製品の不買運動や日本旅行のボイコットが始まった7月以降も、密かに日本を旅行する人が少なくないようだ」と分析した。今年の秋夕連休が4日と比較的短いことも、日本旅行人気の背景にあるとみられる。


関連国・地域: 韓国日本
関連業種: 観光マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:韓国のお盆に当たる秋夕…(09/17)

低空飛行の日韓路線(中) 地場に逆風、路線多角化で打開へ(09/17)

Thaco、起亜工場をアップグレード(09/17)

次期大統領、知日派がトップに=世論調査(09/17)

NNA創業30周年、東京で記念レセプション(09/17)

日韓改善へ首脳対話焦点、「機運なし」も(09/17)

TASECO、韓国ファンドに子会社株売却(09/17)

車部品イングレス、インドネシアで生産受注(09/17)

8月輸出額13.8%減、半導体と石油製品不振(09/17)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン