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秋夕旅行先で日本2位、ボイコットでも善戦

日本に行かない「ボイコットジャパン」運動が続く中でも、日本は依然として人気の旅行先であることが分かった。韓国の宿泊予約サイト「ヤノルジャ」は25日、9月12~15日の秋夕(中秋節)連休における海外ホテルの予約率を分析したところ、日本はベトナムに次ぐ2位に入ったと明らかにした。

日本のホテル予約率は全体の16.8%に上った。ヤノルジャは「日本製品の不買運動や日本旅行のボイコットが始まった7月以降も、密かに日本を旅行する人が少なくないようだ」と分析した。今年の秋夕連休が4日と比較的短いことも、日本旅行人気の背景にあるとみられる。


関連国・地域: 韓国日本
関連業種: 観光マクロ・統計・その他経済

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