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武装勢力が爆破の橋、仮設橋完成で通行再開

ミャンマー北中部マンダレー管区の幹線道路で、少数民族武装勢力の襲撃により破壊された橋りょうの代替となる仮設橋が20日に完成した。国営紙グローバル・ニュー・ライト・オブ・ミャンマーが21日伝えた。

マンダレー管区と北東部シャン州で、少数民族武装勢力が15日に橋の検問所など6カ所を襲撃。マンダレー(マンダレー管区)―ラショー(北東部シャン州)―ムセ(同州)を結ぶ幹線道路に架けられているゴート・トゥイン橋(Gote Twin Bridge)(マンダレー管区)を爆破した。

しかし建設省は爆破から5日間で、代替となる2車線のベイリー橋を建設。遮断されていた幹線道の通行も20日午後1時に再開した。仮設橋の開通直後に橋の近くで地雷2個が発見されたため、当局が爆弾を処理する間は一時通行止めとなったが、午後5時30分に再び利用可能になった。

ベイリー橋は、持ち運び可能な組立式のトラス橋。元は軍事用として開発されたものだ。


関連国・地域: ミャンマー
関連業種: 運輸マクロ・統計・その他経済政治社会・事件

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