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7月の新車販売、ベース効果で26%減

マレーシア自動車協会(MAA)が19日に発表した2019年7月の国内新車販売台数は、前年同月比25.7%減の5万853台だった。MAAは2桁減となった理由について、前年同月はGST(消費税)が実質撤廃されたタックスホリデー(免税期間)に当たり、販売台数が急増していたことによるベース効果を挙げた。

前月(4万2,526台)比では19.5%伸びた点については、「ハリラヤ・プアサ(断食明け大祭)で休日が多かった6月よりも営業日数が増えたため」と説明した。

7月の新車販売台数の内訳は、乗用車が前年同月比24.5%減の4万6,189台、商用車が35.7%減の4,664台だった。

7月の生産台数は11.3%減の4万8,912台。内訳は、乗用車が10.3%減の4万5,748台、商用車が24.1%減の3,164台だった。

MAAは8月については「7月と同水準を維持する」との見通しを示した。


関連国・地域: マレーシア
関連業種: 自動車・二輪車マクロ・統計・その他経済

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