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リクルート、デジタル決済企業に出資

リクルートは14日、企業向けのデジタル決済プラットフォームを提供するインド企業に出資したと発表した。投資子会社のRSPインディア・ファンドを通じて、企業の経理業務を自動化するプラットフォームを手掛けるペイメイト・インディアに出資した。

このプラットフォームでは、サプライチェーン上で取引を行う企業間の支払業務や納品確認、請求書の作成・発行、入金確認といった会計・税務、キャッシュフロー管理に関する手順を統一し、自動化する。自動化により業務に要する時間が削減されるだけでなく、金融機関からの信頼の担保にもつながるという。

RSPインディア・ファンドは、リクルートグループの新領域事業の創出を視野に、インドの有望スタートアップ企業に出資を行っている。


関連国・地域: インド日本
関連業種: IT・通信マクロ・統計・その他経済

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