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企業の8割、帰国者雇用に積極的=ヘイズ調査

シンガポール企業の8割超が帰国者の雇用に積極的であることが、英国の人材紹介大手ヘイズの調査で明らかになった。異文化に対する理解力に期待している割合が最も多かった。

調査はシンガポール、マレーシア、香港、日本、中国の5カ国・地域で、海外で就労経験がある社会人や留学生と雇用主を対象に実施した。

シンガポールでは、向こう1年間で帰国者の雇用を積極的に検討していると回答した雇用主が全体の82%を占めた。うち75%が中級レベルの専門職を雇用したいと答えた。

帰国者雇用の利点については、「異文化理解力がある」と答えた雇用主が79%で最多。これに「ビジネスに関する異なった見方を持つ」が71%、「海外での業務経験がある」が62%で続いた。

過去1年間に帰国者を雇用した企業は39%だった。雇用した帰国者に「満足している」は39%、「非常に満足している」は9%で、「不満」または「非常に不満」は2%にとどまった。


関連国・地域: シンガポール
関連業種: マクロ・統計・その他経済雇用・労務

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