人民元が対ドルで上昇、米中摩擦懸念和らぐ

【上海共同】14日の中国・上海外国為替市場の人民元相場は対ドルで上昇し、通常取引の終値(日本時間午後5時半現在)が前日比0.72%高の1ドル=7.0165元をつけた。米政府が対中制裁関税の一部品目について発動延期を発表し、米中貿易摩擦の先行きへの懸念がいったん和らぎ、元が…

関連国・地域: 中国-全国
関連業種: 金融


その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:「ダナン発最終便」とい…(03/30)

28日から外国人の入国停止 ビザや居留許可の保持者も対象(03/30)

中国、新型コロナ対策で検査キットなど寄贈(03/30)

国際線運航、1社週1便に制限(03/30)

財政赤字を拡大へ、政策パッケージ策定(03/30)

鴻海傘下の鴻騰、マスク生産認可取得(03/30)

無症状感染への警戒強化、再発防止へ李首相(03/30)

南部の火力発電所、新型コロナで工事中断(03/30)

新型コロナ、3日で輸入症例152人増(03/30)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン