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ブイキューブ、現地法人の株式の大半を譲渡

ウェブ会議システム大手のブイキューブ(東京都港区)は14日、保有するインドネシアの連結子会社ブイキューブ・インドネシアの株式90%を地場インターネット事業会社アルタフィンド・インドネシアに譲渡すると発表した。譲渡額は1米ドル(約106円)。

ブイキューブ・インドネシアは、インドネシア国内でビジュアルコミュニケーションサービスを提供する事業を手掛けていたが、設立から7年経過しても黒字化できなかったために売却を決めた。

譲渡後のブイキューブ・インドネシアへの出資比率は5%に縮小する。これにより第3四半期(7~9月)以降は、ブイキューブ・インドネシアを連結子会社から外す。

アルタフィンドはもともとブイキューブ・インドネシアに5%を出資していた。株式譲渡でこれが95%に拡大する。アルタフィンドは、ブイキューブが保有するブイキューブ・インドネシアに対する貸付債権(1億2,700万円)も全額引き継ぐ。ブイキューブ・インドネシアは今後、ブイキューブの代理店として事業を継続する。


関連国・地域: インドネシア日本
関連業種: IT・通信小売り・卸売り

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