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7月失業率3.9%、前年同月比0.2P悪化

韓国統計庁が10日発表した2019年7月の雇用動向によると、失業率は3.9%と前年同月比0.2ポイント悪化した。3%台は今年に入って初めて。

失業者数は5万8,000人増の109万7,000人。年齢別では、60歳以上が32.1%増の13万1,000人、若年層の15~29歳は6.3%増の43万5,000人だった。若年失業率は9.8%と、0.5ポイント悪化した。

就業率は61.5%と0.2ポイント上昇。経済協力開発機構(OECD)の比較基準である15~64歳の就業率は67.1%だった。

就業者数2,738万3,000人と29万9,000人増えた。増加幅は3カ月連続で20万人を上回った。産業別にみると、高齢者の採用が多い「保健および社会福祉サービス業」が7.0%増と続伸。宿泊および飲食業も4.4%増えた。一方、経済活動の中心となる30~50代の就業者が多い製造業は2.1%減、金融および保険業は6.5%減、卸・小売業は2.3%減とマイナスが続いた。


関連国・地域: 韓国
関連業種: マクロ・統計・その他経済雇用・労務

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