• 印刷する

首都空港第3ターミナルに共用オフィス

スカルノ・ハッタ空港第3ターミナルに開設したコワーキングスペース(ユニオンスペース提供)

スカルノ・ハッタ空港第3ターミナルに開設したコワーキングスペース(ユニオンスペース提供)

インドネシアの国営空港運営会社アンカサ・プラ(AP)2は12日、首都ジャカルタの空の玄関口であるスカルノ・ハッタ国際空港の第3ターミナルに、コワーキングスペース(共用オフィス)「APSPACE」を開設したと発表した。

利用者の要望を受けて開設した。AP2の子会社アンカサ・プラ・ソルシ(APS)が、東南アジアでコワーキングスペースを展開するユニオンスペースと協力して運営する。APSPACEには、サービスオフィス、会議室、イベントスペース、仮眠スペースなども完備する。

APSのユンダリ取締役はコワーキングスペースの開設について「AP2の主要事業である空港運営以外の分野で、新たな事業を発掘する戦略の一環」と説明。今後はほかの空港に展開する可能性もあるとした。


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 運輸サービス

その他記事

すべての文頭を開く

インドネシア企業の格付け、引き下げ相次ぐ(21:20)

ホテル1266軒が休業、15万人の雇用に影響(21:50)

【グラフでみるASEAN】新車販売(2月) 前年同月比3%減、タイ・インドネシアの低迷響く(10:01)

【中進国の罠】越の輸出、付加価値に課題 地場企業や上流工程の強化が鍵に(04/08)

テイクオフ:「今日何曜日か分かる?…(04/08)

政府、首都の「大規模社会制限」を承認(04/08)

西ジャワ州、夜間外出禁止令の発動方針(04/08)

20年予算を再編成、コロナで財政赤字5%に(04/08)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン