• 印刷する

HSBC、中華圏CEOの退任を発表

英系金融大手HSBCホールディングスは9日、黄碧娟(ヘレン・ウォン)中華圏最高経営責任者(CEO)が同日付で退任すると発表した。後任は置かない。同行は5日にグループCEOのジョン・フリント氏が退任したばかり。10日付香港経済日報などが伝えた。

HSBCグループの香港上海匯豊銀行の王冬勝(ピーター・ウォン)副会長が社内通知で発表した。外部で発展の機会を探るのが退職理由だという。

HSBCの広報担当者は、黄氏の退任はフリント氏の退任とは関係がないと強調した。黄氏の後任は置かない方針で、王氏が中国本土、香港、マカオ、台湾の4地区を直轄する。

黄氏は1992年にHSBCに入行し、上海などでの勤務を経て、15年から現職。人民元国際化などに携わった。


関連国・地域: 中国香港欧州
関連業種: 金融

その他記事

すべての文頭を開く

政策金利2.25%に引き下げ、HKMA(12:58)

観光業界、値下げ相次ぐ 社会混乱で需要減、回復に時間(09/19)

香港SI事業者が東南ア強化 売上高、5年で5億米ドルへ(09/19)

8月の訪日香港人4%減、2カ月マイナスに(09/19)

香港訪問の本土団体客、9月前半に9割減(09/19)

アジア保険大手AIAがゴジェックに出資(09/19)

モルスタ、マカオカジノ収入予測を下方修正(09/19)

香港航空、輸送能力1割引き下げ=旅客減で(09/19)

失業率、年末にかけ3.5%まで上昇恐れ(09/19)

ケーキのメッセージに政治的文言禁止、美心(09/19)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン