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HSBC、中華圏CEOの退任を発表

英系金融大手HSBCホールディングスは9日、黄碧娟(ヘレン・ウォン)中華圏最高経営責任者(CEO)が同日付で退任すると発表した。後任は置かない。同行は5日にグループCEOのジョン・フリント氏が退任したばかり。10日付香港経済日報などが伝えた。

HSBCグループの香港上海匯豊銀行の王冬勝(ピーター・ウォン)副会長が社内通知で発表した。外部で発展の機会を探るのが退職理由だという。

HSBCの広報担当者は、黄氏の退任はフリント氏の退任とは関係がないと強調した。黄氏の後任は置かない方針で、王氏が中国本土、香港、マカオ、台湾の4地区を直轄する。

黄氏は1992年にHSBCに入行し、上海などでの勤務を経て、15年から現職。人民元国際化などに携わった。


関連国・地域: 中国香港欧州
関連業種: 金融

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