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テイクオフ:近年のインド映画には社…

近年のインド映画には社会問題をテーマにしながら、笑いと涙あり、歌と踊りありのエンタメに仕上がった傑作が多い。この1年では高齢出産を題材にした「バダーイ・ホー(Badhaai Ho)」や、スラムで暮らす青年がラップで才能を開花させる姿を描いた「ガリーボーイ」が胸を打った。

そんなインドの社会派映画が今、日本で2作、公開中だ。1本は、ムスリム家庭に生まれた少女が、高圧的な父親と対峙(たいじ)しながら大好きな歌で夢をつかむ姿を描く「シークレット・スーパースター」。もう1本はムンバイに暮らす御曹司と、彼の下で住み込みで働く家政婦との恋を描く「あなたの名前を呼べたなら」だ。

後者は残念ながら、インドでは公開されていない。インド人の友人は「国内では論争の的になりすぎるからね」と笑った。

夏休みで帰省中の方はぜひ、映画館に足を運ばれてみては。(天)


関連国・地域: インド
関連業種: 社会・事件

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