中銀2会合ぶり利下げ、物価上昇鈍化で

フィリピン中央銀行は8日に金融政策決定会合を開き、政策金利を4.25%に引き下げた。下げ幅は0.25%で、2会合ぶり。物価上昇率が鈍化していることから利下げに踏み切った。2019年4~6月期(第2四半期)の国内総生産(GDP)成長率が減速したことから、さらなる緩和で景気を…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: 金融


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