GDP成長率5.5%に減速 4~6月期、公共投資の停滞響く

フィリピン統計庁(PSA)は8日、2019年4~6月期(第2四半期)の実質国内総生産(GDP、速報値)の成長率が前年同期比5.5%だったと発表した。1~3月期(第1四半期)の5.6%からわずかに減速し、4年3カ月ぶりの低水準となった。成長率が回復するとの市場予測を下回っ…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: サービスマクロ・統計・その他経済


その他記事

すべての文頭を開く

比商議所、ビジネス目的の往来再開を要請(07/03)

MRT3号線、改修作業の90人コロナ陽性(07/03)

下期景気、4割が上向き予想 日系企業、制限緩和で底打ち期待(07/03)

コロナ感染新たに294人、累計3万8805人(07/03)

旧式ジプニー6千台、3日から運行再開(07/03)

首都圏などの制限緩和を要請、経済区庁(07/03)

マニラ空港、渡航制限で経営難も=上院議員(07/03)

年初から3千社が一時休業、200社が倒産(07/03)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン