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外国人観光客、1~6月は11%増

カンボジア観光省によると、2019年1~6月の外国人観光客数は前年同期比11.2%増の333万8,474人だった。中国人が全体の38.7%を占め、伸びをけん引した。

国別では、中国が38.7%増の129万2,486人。以下、東南アジア地域では、ベトナムが3.9%増の40万1,642人、ラオスが1.8%増の20万3,888人、タイが9.0%増の17万4,241人と続いた。

東南アジア以外では、韓国が20.2%減の13万9,284人、米国が1.1%減の13万2,190人、日本が3.0%増の10万625人などだった。

外国人観光客の渡航手段は、航空便が全体の7割を占めた。目的地別に見ると、首都プノンペンと周辺が52.6%、世界遺産アンコール遺跡群がある北西部シエムレアプ州が31.2%、南部シアヌークビル州など沿岸地域が15.0%を占めた。

1~6月のカンボジア人の海外旅行者数は、4.2%増の100万5,067人だった。


関連国・地域: カンボジア
関連業種: 観光マクロ・統計・その他経済

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