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デング熱の死者11人、調査チームが対策

ベトナム保健省は7月30日、デング熱の感染拡大を受け、全国に8つの調査チームを発足した。年初からこれまでに11人が死亡。2018年の3倍に当たる10万5,000件の症例が確認されている。同月31日付サイゴン・ザイフォン電子版が報じた。

調査チームは、中南部カインホア省、北中部ゲアン省、同ハティン省、タインホア省、南部のビントゥアン省、ドンタップ省、バリアブンタウ省、ビンズオン省、ホーチミン市でデング熱を媒介する蚊やボウフラの駆除活動を行う。

グエン・ティ・キム・ティエン保健相は、これ以上の感染拡大を防ぐよう各地方自治体に要求した。今年は天候不順が続いており、感染者の増加が危惧される。


関連国・地域: ベトナム
関連業種: 医療・医薬品

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