• 印刷する

テイクオフ:子どもの頃の思い出は消…

子どもの頃の思い出は消えないものだ。地場外食最大手ジョリビーの飲食店で誕生日を祝ってほしかったが、「祝ってあげたいけど、そんな余裕はないの」と母親に諭された。2日間泣きじゃくったが、願いはかなわなかった。

かわいらしいマスコットとバースデーゲームは、フィリピン人の子どもなら誰もが一度は憧れる。現在も誕生日を祝うパッケージメニューを提供していて、子どもたちには根強い人気があるというから、単なるファストフード店を超えているといえるだろう。

そんな勢いそのままに、ジョリビーは買収攻勢をかけている。直近では米カフェチェーンのコーヒービーン&ティーリーフ(CBTL)の買収に動いた。このまま順調にいけば、米大手ファストフード店と世界で張り合える規模になるだろうか。株価は一時的に下落しているが、応援を続けたいところだ。(D)


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

外国人入国制限、早期解除を 中国・シンガポールなどで要望強く(07/07)

テイクオフ:早朝、マーケットに行く…(07/07)

MRT3号線、感染急増で運行停止(07/07)

コロナ感染新たに2099人、累計4万6333人(07/07)

重症者向け病床、首都圏で不足気味に(07/07)

サンミゲル、従業員7万人の検査施設完成(07/07)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン