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韓銀総裁、日本輸出規制で成長率引下げ示唆

韓国銀行(中央銀行)の李柱烈(イ・ジュヨル)総裁は23日、国会で開かれた企画財政員会での業務報告で「日本の輸出管理がさらに厳格化されれば、成長率の見通しを下方修正することもあり得る」と述べた。

韓国銀行は今月18日に発表した報告書で、国内総生産(GDP)伸び率の見通しを当初の2.5%から2.2%に引き下げたが、「日本の輸出管理強化の影響を十分に反映できなかった」(李総裁)という。第2四半期(4~6月)の成長率が1%台にとどまるとの見方が増える中、通年でも2%に届かない可能性も出てきた。

李総裁は政策金利の追加引き下げについては、「実体経済と資金の流れを全て見なければならないため、予測は難しい」としながらも、「状況が悪化すれば、(追加の引き下げなど)対応策について検討する」と述べた。韓国銀行は18日、政策金利を電撃的に0.25ポイント引き下げ、1.50%にしている。


関連国・地域: 韓国
関連業種: 金融

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