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テイクオフ:ホテルインドネシア前の…

ホテルインドネシア前のロータリーにあったオブジェが先週木曜から姿を消した。アジア大会の開催に合わせて昨年8月に作られたものだが、竹でできていたため強い日差しや雨風にさらされて老朽化が進み、撤去されたらしい。設置費用は5億5,000万ルピア(約452万円)、設置期間は1年弱だった。

撤去後初めて知ることになったその名は「バンブー・グティ・グタ」。地方語でグティが血、グタがゴムの樹液という意味らしく、インドネシア国旗にも象徴されている勇気(赤)と純血(白)の精神を表しているようだ。

ただ、デザインが抽象的すぎて最後までモチーフが何か分からずじまい。個人的にはアニメ映画にでてくるような巨大ワームを連想していたが、ちまたではヒマワリや巨人の石けんの泡などとささやかれていたらしい。想像力豊かな表現に触れ、自分の乏しい感性にがっかりした。(希)


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 社会・事件

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